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【どれがオススメ?】楽天カード・Yahoo!JAPANカード・オリコカードとdカードを比較!

dカード/dカード GOLD申し込みで還元キャンペーン中!

ドコモユーザーはクレジットカードとしてdカードへの入会を求められる機会が度々ありますが、本当にdカードはお得なのか気になるところでしょう。

そこで今回は、同じくポイント還元率が1%のクレジットカードである楽天カードやYahoo! JAPANカード、そしてOricoCard THE POINTを取り上げ、各カードの特徴を比較してみました。

結論から言うと、dカードやdカード GOLDは、ドコモユーザーにとって必携のクレジットカードです。

一番自分に合うカードを1枚持ち歩くのも良いですし、必要に応じて他のクレジットカードも発行・2枚以上をセットで持ち歩くのも良いでしょう。

最後まで読めば自分が手に入れるべきクレジットカードがわかるので、参考にしてくださいね。

楽天カード・Yahoo!JAPANカード・オリコカードとdカードを比較!

まずはdカード2種類と、楽天カード、Yahoo! JAPANカード、OricoCard THE POINTの主な特徴を比較して表にまとめたので、ご覧ください。

dカード dカード GOLD 楽天カード Yahoo!JAPANカード OricoCard THE POINT
国際ブランド VISA、Mastercard VISA、Mastercard VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス VISA、Mastercard、JCB Mastercard、CB
年会費(税抜) 1,250円、年1回の利用で無料 10,000円 永年無料 永年無料 永年無料
ポイント還元率 1% 1% 1% 1% 1%
その他主な特典 dカードケータイ補償1万円 dカードケータイ補償10万円

ドコモ料金約10%ポイント還元

利用金額100万円で1万円相当、200万円で2万円相当の還元特典あり

楽天市場でポイント3倍 ヤフーショッピング、LOHACOでポイント3倍 入会後6ヶ月間は還元率2%

 

見ての通り、今回紹介する各クレジットカードは共通している部分もあれば、反対に仕様が全く異なっている部分もあります。

ポイント還元率はいずれも1%

今回比較している5種類のクレジットカードは、いずれもポイント還元率が1%です。

どれを選んでも利用金額100円につき1ポイントを手に入れられるのですが、1点注意したいのは、dカードとdカード GOLDのみポイント付与のタイミングが異なることです。

dカードやdカード GOLDは、利用金額が明細に反映された1〜2日後にもうdポイントが貯まります。

ただしdカード2種では、各支払いごとに「利用金額100円につき1ポイント」貯まっていくので、1つ1つの買い物(支払い)ごとに最大99円の端数がカットされてしまうのには、注意が必要でしょう。

楽天カードやYahoo! JAPANカード、OricoCard THE POINTは、1ヶ月分の利用金額の合計を元にポイントが付与されるので、毎月の利用金額から99円までのみが端数としてカットされます。

dカードはポイント付与が早い代わりにポイント付与対象外になる金額が多いデメリットあり、その他カードはポイント付与が遅い代わりに対象外になる金額が少ないことを踏まえつつ、カード選びをしてみてください。

お得に使える場所・場面が異なる

各カードは、お得に使える場所・場面がそれぞれ決まっています。

dカード GOLD:ドコモやドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント還元

楽天カード:楽天市場でポイント3倍(3%)還元

Yahoo!JAPANカード:Yahoo!ショッピングやLOHACOで3%還元

OricoCard THE POINT:入会後6ヶ月間はポイントが2%還元

それぞれ、お得にポイントを貯められる場面でカードを活用するのが大事ですね。

対応する電子マネーを比較!QUICPayとiDの違いはある?

dカードと今回比較している各カードでは、それぞれ対応する電子マネーが異なります。

以下の表に各カードが対応する電子マネーをまとめたので、ご覧ください。

dカード・dカード GOLD 楽天カード Yahoo! JAPANカード OricoCard THE POINT
対応電子マネー iD(カード内蔵・スマホ機能) 楽天Edy

QUICPay(Apple Payのみ)

QUICPay(Apple Payのみ) iD

QUICPay(どちらもカード内蔵、QUICPayはApple PayもOK)

dカードはドコモが展開しているiDをカードに標準搭載していて、iPhoneやAndroidスマホにも登録して使えます。

iDは後払い式の電子マネーで、後から利用料金がカード側に請求されるためチャージが必要ありません。

OricoCard THE POINTはiDに加えてQUICPayを標準搭載、さらにiPhoneのApple Payに登録してのQUICPay決済もできます。

QUICPayもiDと同じく後払い式で、後日カードに請求・ポイントも通常のカード決済と同様に貯められます。

楽天カードやYahoo! JAPANカードは標準だとQUICPayにもiDにも非対応ですが、Apple Payに登録すればQUICPay決済ができますよ。

さらに楽天カードは、チャージ式電子マネー・楽天Edyを利用することもできます。(利用時は楽天カードからのチャージで0.5%、支払いで0.5%の合計1%還元)

QUICPayとiDは加盟店が若干異なるのですが、どちらもコンビニやスーパー、自販機などで広く使えるので、使い勝手は変わらないと思って良いでしょう。

とくにどれが有利・不利ということはないので、発行したカードで対応する電子マネーを活用してみてください。

クレジットカードで後払い式の電子マネーを活用したいなら、iPhoneなどの機器が不要なdカードかOricoCard THE POINTを選ぶのがオススメです。

楽天プレミアムカードとdカード GOLDのゴールド特典を徹底比較!

楽天カードでは、他社のゴールドカードに相当する「楽天プレミアムカード」も展開されているので、dカード GOLDと主な特典を比較してみました。

楽天プレミアムカード dカード GOLD
年会費(税抜) 10,000円 10,000円
空港ラウンジ 全国30カ所(国内+ハワイ、韓国)

プライオリティ・パス無料

全国28カ所
海外旅行傷害保険 5,000万円 最大1億円
国内旅行傷害保険 5,000万円 最大5,000万円
ケータイ補償 なし 最大10万円、3年間
その他 楽天プレミアム1年間無料

楽天市場でポイント+4倍

ドコモ料金約10%還元

利用金額100万円で1万円相当、200万円で2万円相当の還元特典あり

見ての通り、年会費以外はかなり多くの部分が異なっています。

空港ラウンジは楽天プレミアムカード、旅行傷害保険の金額はdカード GOLDが有利

カード所有者が使える空港ラウンジは、dカード GOLDだと国内の空港ラウンジに対応しています。

一方楽天プレミアムカードなら標準でハワイや韓国の空港にも対応していて、さらに「プライオリティ・パス」の利用で海外も含めたくさんのラウンジを使えます。

旅行傷害保険を比べてみると、dカード GOLDの方が海外旅行傷害保険は5,000万円ほど高額です。

どちらも旅行において優れた特典を備えているので、甲乙付けがたいと言えるでしょう。

頻繁に海外旅行に行くならプライオリティ・パスで海外ラウンジをたくさん使える楽天プレミアムカード、保険金額の高さ重視なら、dカード GOLDの方がオススメと考えられます。

各特典を踏まえつつ、最適なゴールドカードを選ぼう

楽天プレミアムカードなら、3,900円の送料ポイント還元サービス「楽天プレミアム」が1年間無料で使えたり、楽天市場で5%還元を受けられたりします。

一方dカード GOLDでは、ドコモ料金約10%還元(税抜1,000円につき100ポイント還元)やケータイ補償10万円、さらに利用金額に応じた特典付与があり、ドコモユーザーにとってメリットが大きいです。

ドコモで月々9,000円(税抜)以上支払っているなら年会費を特典のポイントで補えるので、年会費については「ドコモユーザーなら」やはりdカード GOLDが有利と言えるでしょう。

まとめると、ゴールドカードを使いたいなら、

  • 楽天をよく使う、または海外空港ラウンジを活用したいなら楽天プレミアムカード
  • ドコモでの支払額が大きく、スマホに補償もつけたいならdカード GOLD

以上の通り、用途に合わせてカードを選ぶのがオススメです。

「楽天をよく利用するけど、同じくらいドコモも使っている」という方は、dカード GOLDは年会費が毎月のドコモ料金の約10%還元特典があるため維持費を抑えられるので、2枚持ちをするのもアリでしょう。

どれを選ぶべき?dカード・楽天カード・Yahoo!JAPANカード・オリコカードの中でオススメはコレ

クレジットカードにはそれぞれ魅力がありますが、自分がどれを選ぶべきか決めかねている方も多いのではないでしょうか。

ここからは、紹介した各カードがどんな人にオススメかを改めて個別に解説するので、参考にしてください。

dカードはドコモユーザーでdポイントを貯めている人にオススメ

dカードを選ぶべきなのは、ドコモユーザーでdポイントを貯めている人です。

dポイントはdカード プリペイドにチャージしてMasterCardやiD加盟店で使うこともできるので、非常に使い勝手が良いメリットがあります。

dカードならケータイ補償があり、さらにdカード GOLDならドコモやドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき10%のdポイント還元も受けられるなど、メリット満載です。

ドコモを使っているなら、まずdカードを検討したいですね。

特に月々9,000円(税抜)以上ドコモに支払っているなら、おすすめなのは特典が充実していながらも年会費をポイント還元で相殺できるdカード GOLDです。

楽天カードは楽天でよく買い物をする人に最適

楽天カードは楽天において3%のポイント還元を受けられるので、楽天市場でよく買い物をする人にオススメです。

楽天カードで貯まるポイントは楽天スーパーポイントであるため、あまり楽天を利用しない方は他のカードを選んだ方が良いでしょう。

Yahoo! JAPANカードはYahoo!で買い物をしたり、Tポイント加盟店を利用したりする機会が多い人向け

Yahoo!JAPANカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOといった3%還元対象サービスを利用する機会が多い方や、Tポイント加盟店を使う機会が多い方にオススメです。

例えばファミリーマートやツタヤで買い物をする機会が多いなら、貯めたポイントを有効活用できるでしょう。

オリコカード(OricoCard THE POINT)は電子マネーを使う機会が多い人や、高額な買い物を控えている人にオススメ

OricoCard THE POINTを選ぶべきなのは、カードに搭載されているiDとQUICPayを使って買い物をする機会が多い人です。

足を運んだお店で片方の電子マネーにしか対応していなくても決済ができるのは、便利ですね。

貯まったオリコポイントはVISA加盟店で使えるプリペイドカードへチャージしたり、Amazonギフト券に交換したりして使えるので、楽天やYahoo!のカードより貯めたポイントを自由に使いたい方も要検討でしょう。

また、入会後6ヶ月間は2%還元になるので、近々パソコンなど高額な商品を購入予定の方にもOricoCard THE POINTがオススメです。

必要に応じて複数枚持ち歩こう

今回紹介したdカード以外のクレジットカードは、いずれも年会費が無料です。

dカードも一般向けカードなら年1回使えば年会費無料、dカード GOLDもドコモで月々9,000円(税抜)以上使っているなら、ポイント還元で年会費は実質0円以下になります。

それぞれ貯められるポイントやお得に使える場面が異なるので、必要に応じて複数枚に入会し、使い分けてみてはどうでしょうか。

例えばメインカードはdカード GOLDにしつつ、楽天市場では楽天カードを使えば、ポイントをお得に貯められますよ。

【注意】カードの同時申し込みは厳禁!

クレジットカードは複数枚所有することもできますが、カードの同時申し込みは厳禁となります。

理由は、審査の際に「普通カードは1枚あれば支払いに使えるのに複数枚同時に申し込むなんて、お金に困っているのでは?(支払いを正しく行ってくれない危険性があるのでは?)」と思われ、審査に落ちてしまう可能性が高くなってしまうからです。

複数枚のカードを手に入れたい場合は、半年に1枚など期間を空けて順番に申し込むようにするのがおすすめですよ。

dカード/dカード GOLDだけを申し込むならdカード公式サイトからの申し込み

ドコモ光と一緒に申し込むならGMOとくとくBB×ドコモ光からの申し込み

がお得です。

dカード/dカード GOLD おすすめの申し込み先

公式サイト

dカード公式サイト
dカード GOLD公式サイト

特典1 入会後すぐ使える使えるiDキャッシュバック
dカード :1,000円分
dカード GOLD:2,000円分
特典2 ドコモの料金支払いをdカード払いにするともらえるiDキャッシュバック
dカード :1,000円分
dカード GOLD:1,000円分
特典3 入会の翌月末までにエントリー&20,000円以上利用でもらえるiDキャッシュバック
dカード :4,000円分
dカード GOLD:8,000円分
特典4 入会の翌月末までにエントリー

翌々月末までに「こえたらリボ」と「キャッシングリボ」を設定
でもらえるiDキャッシュバック
dカード :2,000円分
dカード GOLD:2,000円分
合計 dカード :最大9,000円分
dカード GOLD:最大15,000円分

dカード申し込みはこちらdカード GOLD申し込みはこちら

ドコモ光+dカード GOLD おすすめの申し込み先

まだドコモ光を利用していない方は、光回線もドコモ光へ乗り換えすれば、下記2つの割引・還元が受けられるのでおすすめです。

  • ドコモ光セット割でスマホ1台につき最大1,000円×家族回線分の割引
  • dカード GOLDを持っていればドコモ携帯+ドコモ光利用料金の10%還元

さらに、ドコモ光+dカード GOLDをGMOとくとくBBで申し込めば、独自キャンペーンが受けられるので超お得!

GMOとくとくBB
GMOとくとくBBのドコモ光
特典1 ドコモ光(+オプション)申し込みで現金キャッシュバック
オプションなし :5,500円
DAZN for docomo または スカパー :15,000円
ひかりTV for docomo(2年割) :18,000円
ひかりTV for docomo(2年割)+DAZN for docomo:20,000円
特典2 訪問サポートが初回無料(通常7,400円)
特典3 セキュリティソフト(マカフィー)が1年間無料(通常500円/月)
特典4 工事費無料(最大1.8万円分)
特典5 dポイントプレゼント
新規契約・事業者変更(フレッツ光から乗り換えの方以外):10,000円分
転用(フレッツ光から乗り換えの方) :5,000円分
特典6 他社ケータイからドコモへ乗り換えで10,260円分のdポイントプレゼント
特典7 高速通信のv6プラス&v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタルがずっと無料(通常300円~500円/月)
特典8 dカード GOLDも申し込みで5,000円分のGMOポイントプレゼント(+ドコモ光公式特典:最大15,000円分のiDキャッシュバックプレゼント)
合計 2年間合計で最大80,300円分
dカード GOLDも申し込みなら100,300円分

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